株式会社阪神コンサルタンツRECRUITING SITE

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MEMBER INTERVIEW 04

橋梁の安全を守る
“懸け橋”となることが使命

PROFILE

設計技術部
構造解析グループ
N. R.2025年入社/工学部 卒業

MESSAGE 01 調査から納品まで幅広く
携われる点に惹かれて志望

就職活動をはじめた当初は、将来の目標が明確に定まっていたわけではありませんでした。そんななか、能登半島地震が発生し、ニュースで被災地の状況を目にしたことがきっかけで、防災や人の安全に関わる仕事に就きたいと考えるようになり、建設コンサルタント会社を検討するようになりました。
当社を知ったのは、大学の先生からの紹介です。事業内容が想い描いていた仕事と重なっていたため、説明会に参加しました。その際に惹かれたのは、調査から解析、設計、納品まで、一連の工程に関われる点です。限られた業務だけでなく、さまざまな経験をしたいと考えていた自分にとって、当社の仕事の進め方や規模感はとても魅力的で、入社を志望しました。

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MESSAGE 02 橋梁の補修に向けた
調査・解析・設計を担当

私が所属する設計技術部 構造解析グループは、橋梁の設計等を行う部署で、現在は橋梁のメンテナンス関係の仕事が多く、補修に向けた調査・解析・設計を行っています。補修設計業務では、現地調査を実施して、収集したデータに基づいて橋梁の状態を評価します。また、お客様である自治体等から提示された要件を踏まえ最適な補修計画を立案し報告書としてまとめます。
私は現在、主担当の補助として、図面・数量算出などを担当しています。図面作成では、発注者や施工業者が工事で使用するため、必要な情報を分かりやすく描くことを心掛けています。
また、数量算出では作成した図面を基に、工事の積算に必要な項目ごとに数量を計上していきます。
今は先輩や上司の指導を受けながら、幅広い業務を経験し、仕事を覚えているところです。

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MESSAGE 03 知識とコミュニケーション力を磨き
信頼される存在を目指す

「仕事にやりがいはあるけれど、想像以上に難しい」というのが、働きはじめて感じた率直な実感です。特に難しいのが、補修工法の選定です。補修工法を選定するためには、各基準や材料の特性などについても理解を深めなければなりません。また、橋梁ごとに構造や大きさ、立地条件が異なるため、多くある選択肢のなかから最適な工法を提案する必要があります。
仕事をするうえでコミュニケーション力も欠かせません。一人で黙々と進めるイメージがあるかもしれませんが、実際にはメンバーと意見を出し合いながら計画の質を高めていく仕事なので、自分の意見を伝えるだけでなく、相手の意見を取り入れる姿勢が大切です。それはお客様への提案や調整でも同じだと感じています。私はまだ直接お客様と関わる機会は多くありませんが、先輩方の取り組み方を見ながら勉強しています。

SCHEDULE ある1日のスケジュール

08:45メールチェック、
1日の業務の確認
09:00補修工法の検討
橋梁の補修工法は数多くあるため、案件内容に応じて最適な工法を選定。
12:00昼食
13:00図面作成
CADを使用して図面を作成。誰が見てもわかりやすく描くことが重要。
14:00部署内ミーティング
担当する案件の進捗状況や課題を共有し、解決に向けた話し合いを行う。
15:00図面作成の続き
17:30業務終了〜退社

MESSAGE

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さまざまな経験を積み
学びながら一歩ずつ成長したい

学生時代に希望していた「人の安全につながる仕事」に就くことができ、毎日が充実しています。また、「地図に残る仕事がしたい」という想いもあり、自分が関わった橋梁が長く多くの人の生活を支えていくと思うと、誇らしい気持ちになります。
とはいえ、まだ経験は浅く、多くのことを学んでいる最中です。そうしたなかで印象に残っているのは、現地調査に同行したことです。実際の橋梁を見ることで、図面と実物がつながる感覚を覚えました。それから現地調査に立ち会う機会が増え、図面を作成する際には現地の様子を思い浮かべながら取り組むよう意識しています。
日々の業務では専門的な知識が求められますが、最初はゼロからのスタートです。私自身もそうでした。当社はアットホームな雰囲気で、若手社員が質問や相談がしやすく、先輩方も丁寧に指導してくださるので、熱意があれば成長できる環境だと感じています。これから入社する方にも、自分なりの仕事の“おもしろさ”を見つけて、前向きに働いてほしいと思います。

オフの過ごし方

休日は自分の好きなことを思いきり楽しんで
リフレッシュ
休日は、自宅でドラマや映画を観ながら、ゆっくり過ごすことが好きです。カフェ巡りも好きで、気になるお店をチェックして友人と一緒に訪ねるのも楽しみのひとつです。まとまった休みには京都の実家に帰省したり、旅行に出かけたりしてリフレッシュしています。オフを楽しむことで、仕事へのモチベーションが高まり、新しい発想につながると感じています。